藤堂武久 弁護士・中小企業診断士

 

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執務理念

「法律を知っている人が得をして,
法律を知らない人が損をすることを伝えたい」

  法律の世界では,法律を知っている人だけが得をして,法律を知らなかった人が,損をしてしまったり,ひどい目にあってしまったりすることがあります。

  私は,これまで,延べ1000名を超える方のご相談をお受けしてきました。

  しかし,正直に申し上げて,お役に立てなかった,力になって差し上げられなかったご相談がたくさんありました。

  あまりにも,つらい立場になってしまった方であっても,法律の世界では,救って差し上げることができない方も,多くいらっしゃいました。

  弁護士は,敷居が高いと思われてしまっているからか,ご相談された時点では,すでに手遅れになってしまっていることが多くありました。

  弁護士には,トラブルになってからでないとなかなか相談されにくいという構造的な弱点があると言えるかもしれません。

  手遅れになる前に相談されていれば,法的トラブルを予防できたケースがたくさんあります。法的トラブルは,起こってしまってから解決するよりも,予防するほうがコストが安く,効果も大きいです。

  そこで,私は,法的トラブルを予防するために,中小企業診断士として,講演活動やコンサルティング活動にも取り組む中で,併せて,法的リスクのお話もお伝えしています。

  法律や企業経営に関するお得情報などを発信することに加えて,法的リスクや法的トラブル予防に関する情報も,セットにして,併せて発信したいと思っております。

  多くの方に,なるべく早い段階でこういった情報に接していただいて,法的トラブルを予防していただければと思います。

  また,こういった情報は,ぜひ,大切な方,回りの方にお伝えしていただいて,有効活用していただければと思います。

「経営者と社員がいきいきと働ける職場を増やしたい」

  私は,弁護士として,主に,労働問題,経営者と従業員とのトラブルの問題に取り組んで参りました。日々、経営者の方からも、従業員の方からも、様々なトラブル、例えば、不当解雇の問題、未払残業代の問題、パワハラ問題、労災問題などのご相談をお受けしてきました。

  そのため、多額の損害賠償の問題や、深刻な精神疾患を発病してしまうというようなケースも多く、経営者の方も、従業員の方も、毎日を、元気に、明るく働けるということが、決して当たり前ではないということに気づかされるケースに多く接してきました。いきいきと働けるときと、辛いと思いながら働くことの落差の大きさは、誰しも実感があると思います。そして、経営者には経営者の、従業員には従業員の、それぞれの言い分があり、どうすればそのようなトラブルを根本からなくすことできるのか、悩みました。

  そのような中で,トラブルが起きてから解決することは多くの困難を伴うことが多いのに対し,トラブルが発生する前に予防ができれば,不要な争いを未然に防ぐことができ,結果的に,経営者の方も従業員の方もお互いに得をすることになるため,いかにトラブルを予防するかが重要であると考えました。

  そこで,講演活動を行うことと,会社作りを工夫するコンサルティング活動をすることによって、経営者と従業員の方とのトラブルがなくなり,経営者と従業員の方とが一致協力して、毎日を元気に、いきいきと、さらには、ワクワクしながら働ける明るい職場を増やしたいと思い、中小企業診断士(コンサルタント)として、コンサルティング活動も行っております

 

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